"おおらかであるように“

和洋中の食事にも、おやつにも。
お茶にもコーヒーにも。

さまざまな食卓を受け止めるかたちをつくり、
癒しとなるような絵を描きはじめました。

そこにあるのは、私の感覚や記憶の中にある風景です。

けれど不思議と、それは誰の中にもあるような気がします。

懐かしくて心地よい
そんな風景のようなものづくりを目指しています。


おおらかであるように

それは、私のものづくりへの願いであり、
生き方への願いでもあります。


ご購入前にご一読ください

当店では、釉薬のムラやピンホール、歪みや貫入など、手仕事ならではの表情を持つ作品も正規品として販売しております。


これらは、一点一点異なる個性であり、作品の魅力の一つとして捉えております。


一方で、見た目を大きく損なうものや、
ご使用に支障をきたすものにつきましては、検品で私の基準にて取り下げております。


ご理解いただいた上で、お迎えいただけましたら幸いです。

器のご使用にあたって

・材料は半磁土を使っています。

◯電子レンジ△食洗機


です。食洗機は器同士がぶつかりあったりしない限りは利用しても大丈夫ですが、特に白い器は表面の白色の沈みが早まります。

(余談ですが、うちの実家で両親が食洗機にかけています。恐らく乾燥機能で急激な温度変化の影響が大きくて色の沈むのと、縁が欠けやすくなったなと感じました。もちろん1、2回では変化ありません。)



・目止めは特に必要ありません。

半磁土を使用していて、目は他の陶器に比べて細かい方です。それでもたくさん長い期間ご利用いただくと、プレートの白い表面やコップの内側の茶渋などが残っていきます。経年変化として楽しんでいただけますと幸いです。

作家略歴

小早川 智里

1997 広島市に生まれる
2018 比治山大学美術科卒業
2018 佐賀大学芸術地域デザイン学部有田セラミック専攻入学
2019 高丘クラフトコンペティション入選
2020 佐賀大学芸術地域デザイン学部有田セラミック専攻入卒業
2022 広島県山県郡安芸太田町にて制作を開始
2023 独立個展 kobayakawa chisato 陶展 gallery G広島
2024 個展 kobayakawa chisato 展 futou 大阪